お知らせします。


今日は夕方、前島達也さんがプリメ村に訪問!

前島さんは1997年のプリメ村の卒業生。

 現在は神戸で BANCA Used Clothingというお店を経営している。

Facebook→https://www.facebook.com/BancaKOBE


神戸に行くことがあったら是非のぞいてみよう!

もう18年くらい会っていなかったが、学生時代と同じように元気だった。

忘れないで訪ねてくれてありがとう。

嬉しかったです。

2015年6月18日

(村長)

マザーリーフの小さな葉っぱがなくなっていることに気づいた。

時期が来るとこのようにポトリと落ちるようだ。

そして生命が受け継がれていく。

2015/06/15

(村長)


空堀商店街をはさんでこのような急勾配の坂がある。
空堀商店街をはさんでこのような急勾配の坂がある。

プレゼンテーションⅡの授業で今日は上町台地。

空堀商店街を境に、急傾斜に建つ建築物の調査です。

この辺りは昔、瓦産業が発達していて、瓦の材料に適した粘土を掘り尽くして地形がかわってしまったところです。

このあたり、瓦屋町のいう地名もここから来てます。

空堀という地名も、徳川家康によって大阪城の堀が埋められた時の「空堀」からきているようです。

地名と地形、その歴史。

みんな密接な関係があることが面白い。

2015/06/09

(村長)

6月4日のこのコーナーで、笹脇安由子さんの仕事を紹介しました。

村長は右側の作品だけかと思っていましたが、よく見ると左側の「池忠黒潮フェア」のポスターも笹脇さんの手によるものでした。(汗)

あらためて紹介します。

大阪府を営業基盤とするスーパーマーケット「イケチュー」のポスターです。

2014年と2015年、毎年笹脇さんが手がけているんですね。

来年のポスターも楽しみにしています。

2015/06/08

(村長)

体験入学とオープンキャンパスの準備をした。

卒業生・在校生の作品を展示して、さながら小さなグループ展だ。

2015/06/06

(村長)

平成27年6月4日(木) 毎日新聞朝刊より
平成27年6月4日(木) 毎日新聞朝刊より

朝刊一面の下の方はこのような本の広告がたいてい並んでいる。

それも、ちょっとおカタイ内容やシニア世代を意識した内容の書籍であることが多い。

自動車の広告や漫画本や化粧品やお菓子、健康グッズなどの広告が載ったのを見たことがない。

たいてい、「おとな」のための本ばかりだ。

型がある。

新聞レイアウトの型。

 

「改訂版・気功治療」は、他の書籍と違い余白が少しある。

余白を残さず、情報をぎゅうぎゅう詰めにする「新聞」という読み物にあるちょっとした「余白」が目を引く。

一面の新聞広告などは、このことを利用して贅沢に空間を活かすデザインをすることがある。

新聞の型を破ることで広告をなり立たせようとしているのかもしれない。

 

先日、グラフィックデザイン専攻の卒業生、笹脇安由子さんがプリメ村を訪れた。

プリメ村開講の「現代美術論」や「メディア演習」の授業を履修してくれていたので、そのつながりで今でもおつきあいがある。

彼女はデザイナーとして会社勤務をしている。

新聞の折り込み広告の仕事もしているので、その資料を見せてもらった。

限られた紙面に、できる限りの情報を見やすく・商品イメージを損なわないようにレイアウトすることには、デザイン力と「ワザ」が要る。

ここにも折り込み広告の「型」を見ることができた。

「型」を破ると折り込み広告らしくない。

この「らしくない」という感覚が問題なのである。

型を破らない程度の地味な工夫。

これが「ワザ」なのだ。

ある意味で高度な職人芸でもある。

そんなデザイナーである笹脇さんがつくった印刷物が「AD SELECT MONTHLY」というデザイン誌6月号に紹介(秋の東海フェア)されている。

型に隠れて見えにくくなったり、その日のうちに消費されてしまうデザインも仕事なら、時間に余裕を持ちながらじっくり試行錯誤するデザインのあり方もあろう。

型を意識し・型を破る、そんな試みの中にデザイナーとしてのアイデンティティを感じる時間も必要だ。

ちょっと時間の余裕が許される印刷物は、デザイナーとしての感性を型の隙間からじんわり発揮できる場所なのだろう。

デザイン力とワザは二人三脚でなり立つものだと改めて思った。

笹脇さんの益々の活躍を期待しています。

2015年6月4日

(村長)

陶芸村との「交換留学」三日目。

先週はこのコーナーにアップできませんでしたが、プリメ村で転写紙に蜂蜜で溶いた「呉須」という顔料をシルクスクリーンで印刷する作業でした。

 今日はその転写用紙を使って、素焼きした器に転写する作業です。

シルクスクリーンでするようなハードエッジとは違って、滲みの効果なども味わいのひとつになります。

焼き上がりが楽しみです。

2015/06/01

(村長)

プリメ村でもう10年近く育てている植物。

おそらくマザーリーフだ。

村にきた頃は全長1センチにも満たなかったのに今はこんなに大きくなった。


これまでこんな「葉っぱから葉っぱ」が出ることがなかったのに今年は出てきた。

大人になってきたのかな。

成人になるのに10 年かかったというような感じだな。

2015/06/01

(村長)

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

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