お知らせします。




速報!!

ザッキーこと大﨑緑さんが池田銀行のカレンダー原画公募佳作賞を受賞しました。

作品名「創世〜新しい時代のその先へ〜」、絵もタイトルも明るく希望のあふれるものでザッキーらしい作品です。

ますますの活躍を願っています。

おめでとうございます。

2015/11/10

(村長)

マルチショップ・プリンプリン(写真はM下Aね)
マルチショップ・プリンプリン(写真はM下Aね)

文化の日の昨日11月3日、「マルチショップ・プリンプリン」を開店し、夕方閉店しました。

文化の日なので隣町の文化祭にプリメ村からアンテナショップを出したのです。

ドローイング作品・オリジナルTシャツ・日用雑貨・超古本・プロレスマスク・中古カメラ・パソコン周辺機器など様々な商品を取りそろえ販売しましたが、完売に近い売れ行きでした。

大変疲れましたが、村民の臨時収入につながり村が少し豊かになった感じがしました。

なによりも村民間の親睦が深まったことが収穫でした。

2015/11/04

(村長)

201510月、
大阪芸術大学グループ創立70周年を記念して、
いくつかの行事が開催されました。

その一つに
「日・韓・中・米国際交流作品展」があります。
今日は、大阪芸術大学総合体育館ギャラリーで
開催されていた「版画交流展」について報告します。

出品校は大阪芸術大学・
大阪芸術大学短期大学部・
大阪芸術大学附属大阪美術専門学校の三校と
カリフォルニア美術大学(米国)です。
本学からは
プリントメイキング専攻
西﨑大貴君松下茜さんが出品しました。


 
 西﨑君は
 三枚のパネルに水張りした
 黄色いシルクスクリーン版画を出品しました。


そのタイトルが
「硬くなった米の取り方を考える。」
というものでした。
絵を眺める限り、
このタイトルが絵の説明になっているわけでもなく、
むしろ無関係な文章として、ちょっとした混乱を誘います。
混乱は「もう一度しっかり見る」ことを強いて、
イメージを増幅する仕掛けとして
この作品が成り立っているように思えます。
3
点組作品で三コマ漫画のような作風は、
この展覧会の中でも
特異な存在感を放っていました。


 
 松下茜さんの「明後日」は、
 彼女の飼い猫である二匹を写真製版し、
 シルクスクリーンで刷ったものです。
 同じ方向を向いた二匹の猫は
 
白色と黒色で、
 まるで一匹の猫のネガポジ反転状態の写真を
 並べて見るようです。


「明後日(あさって)」とは
今日より二日後の日を指します。
日本語では「明日」は



希望的なニュアンスがあるのに対し、
「明後日」は「見当外れ」といったニュアンスを含みます。
絵の中の「意味」を探しながら、
この作品に入ろうとすると
「見当外れ」な方向に連れて行かれそうな
不安を誘います。

今回出品した二人のタイトルは、
絵と言葉の間を行き来する意識を
客観視するような楽しみを持つものでした。



 会場はたくさんの版画作品が並び、
 版画の幅の広さやおもしろさを
 堪能できる展示になっていたように思います。


 

2015/11/01

(村長)

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

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