お知らせします。

いわたまいこさんが こんな記事を書いています。

そう、動物日記のいわたさんです。

(つづく)となっています。

次回も紹介しますね。

2014/02/24

(村長)

 

 

みなさん、はじめまして。博物ふぇす小委員会スタッフで切り絵作家のいわたまいこです。

ふだんは黒い紙とハサミを使って こんな 作品を作っています。

 

このたび、博物系Tシャツブランド「PYRITE SMILE」店長・小毬かのんさんとかねてより企てていた「棘皮動物Tシャツを作ろう計画」を実行することになりました。

その制作過程を、何回かに分けてレポートさせていただきます!

 

 

ウミユリTシャツができるまで~その1・ウミユリ先生に会いにゆく~

 

 

「棘皮動物って何それ、おいしいの?」という方が少なからずおられるかと思います。ざっくりいうと「ウニやヒトデやナマコのなかまの生きもの」。美しく神秘的で魅力あふれる生きものです。もっと世の人に彼らの美しさ面白さをお伝えしたいと思いつつ、切り絵を作ってゆきます。

 

今回小毬さんから依頼を受けた棘皮動物は「ウミユリ」。しかし「どっかの博物館で化石を見たことがあるなぁ…。」くらいの印象しかありません。困ったなぁ。ウニやヒトデなら資料持ってるのに。困った困った。

 

困っていたところに、「ウミユリの研究者しってるよ」ととある方から声をかけていただき、何と「フィールド古生物学 進化の足跡を化石から読み解く」の著者、名古屋大学博物館・大路樹生先生にご連絡することができました。

ちなみに「フィールド古生物学」は著者自身の研究の経験からはじまり、ウミユリの進化のお話・地球の歴史のお話まで、分かりやすく解説されていて、古生物オンチの私にもスラスラ読めました。表紙のウミユリがカッコいい!

 

「ウミユリの作品を作りたいのです~」という私のメールの返信に、大路先生は「棘皮動物は海洋生物の中で最も美しい生きものです」と言い切っておられて、ステキでした。

やはり実物を見ないとね、ということで、名古屋大学博物館の研究室へお邪魔することに。

 

名古屋大学博物館・大路先生の研究室へ。この中にウミユリが…どきどき。

 

 

机の上に無造作に置かれた化石たち。ヒトデちゃんがいる!

 

 

これが本物のウミユリ!の液浸標本。色は抜けて白くなっています。

 

 

ウミユリ化石の棚。

 

 

ネットや本の写真では分からなかった腕の付け根や分岐など、細部を観察することができました。

これは!描ける!たくさん写真を撮らせていただきましたが興奮のあまりピントの合っていないものもかなり…。落ち着け私。

 

大路先生、名古屋大学博物館のみなさま、ありがとうございました~。

棘皮動物の普及につとめますので、今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

サインまでいただいてしまいました♪ありがとうございました!

 

 

(つづく)

 

卒業制作展が始まりました。

2月18日までです。

是非ご高覧ください。

 

昨日は東京から卒業生の豊福宏光くん(在学当時のあだ名・「長老」)がプリメ村に帰省してくれました。

大阪芸大の染色を卒業してプリメ村に転入した豊福くんでしたが、彼はいま東京でデザイナーとして活躍しています。

長く勤務しているので、もうベテランです。

向こうでも「長老」と呼ばれているのかなあ。

「長老」のあだ名の通り、落ちついて思慮深く熱心に制作に取り組んでいた彼の姿が昨日のことのように思い出されます。

忙しい中、立ち寄ってくれてありがとう。

 

他に昨日は、「プリメ村役場特派員W」さんや、M浦 智恵さんも顔を見せてくれてうれしかったです。

皆さん本当にありがとう。

 

2014/02/16

(村長)

 

校長先生より、表彰状が授与されました。
校長先生より、表彰状が授与されました。

 

昨日は卒業制作展のオープニングでした。

卒業制作専攻賞の表彰もおこなわれ、プリメ村からは上甲みつきさんが表彰されました。おめでとうございます。

みつきさん、今後もますます快活にがんばっていってください。

2014/02/16

(村長)

 

陶芸村の「おかみさん」の展覧会に行ってきました。

いろいろな食べ物が器と共に焼き物で作られていました。

すごい再現性です。

並んだ風景からは、懐かしい昭和のかおりがしてきます。

 

作品も面白いが、壁面にも注目。

こちらもたいがいすごいことになっているぞ。

 

11日までです。

村民の皆さん、是非行ってみよう。

2014/02/12

(村長)

 

大原千尋作品展 「ちひろ食堂」

2月7日(金)~2月15日(土)
■休廊日2月11日(火)
12:00~19:00
 土・日・最終日12:00~17:00

最近は、壺をテーマにして制作していますが、MANIFESTO GALLERYでは楽しいことをやらせていただいてます。このかわいい空間を楽しみたいとおもいます。食べることが好きで食器を作るのも好きですが、今回は食堂をやってみます。うまく出来るかなあ?(大原、談)

大原千尋
陶芸作家。京都市立芸術大学大学院美術研究科陶磁器専攻修了。
複数の学校で教えることをしながら、個展とグループ展を中心に活動しています。2000年以降の個展 ギャラリー白(大阪)[’87,’90,’98,’00]CAP HOUSE(兵庫)[‘03]茶夢(兵庫)[‘04]ギャラリー白3(大阪)[‘05]MANIFESTO GALLERY(大阪)[‘10]最近の主なグループ展 Ceramic Site(ギャラリー白・大阪)[’03~’07.’09~’13]KOBE トアロードクラフトアートフェア(兵庫)[’09~’11,13]Ceramic Site 2012~陶芸の可能性~(京阪百貨店守口展7階京阪ギャラリー・大阪)ETO展(京阪百貨店守口店美術画廊・大阪)[’94~]施美時間(鶴林寺・兵庫)[‘13]湯呑み展(GALLERY wks.・大阪)[‘13]

 

特別講座の最終日でした。

きょうは「文庫本をハードカバーの豪華本に変身させる」を行いました。

愛読している大切な本をより大切に所蔵するための工作です。

作業が進むにつれて、本への愛は深まるのでした・・・。

 

2014/02/04

(村長)

志保澤作品の撮影風景
志保澤作品の撮影風景

 

本年度の卒業制作審査の結果、志保澤香織さんが「ミネアポリス美術大学学長賞」、上甲みつきさんは「プリントメイキング専攻賞」を受賞し、ダブル受賞となりました。おめでとうございます。

上甲さんは「Spotlight」と題するシルクスクリーン作品6点組作品、志保澤さんは「しほくんの独り言」という消しゴムハンコを使った50枚セット(上・下巻)の版画集です。

 

2014/02/01

(村長)

 

卒業制作展 を是非ご高覧ください。←クリック

 

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

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