ひとむしり


マクドナルドのトレーに敷いてある紙の裏面に、子供用ぬりえがあった。


ドナルド、子供には塗りにくいぞ〜!

なんか彼、浮いてる〜!


2015/05/31

(キョム子)

お家の裏口らしき場所に鳥が羽ばたく。


描いてから積んだ?

積んでから描いた?


2015/05/30

(キョム子)

飲食が目的では…ないのね。

出会いの場所なのね。

2015/05/29

(キョム子)

がんばっている。

何をがんばっているのだろう。

でもひたすらがんばっているようだ。

このドアの向こうでがんばっている。

 

どうでもいいけど「が」の点々が一つ足りない。

「ガ」になっている。

読めるからいいけど、ちょっと惜しい。

書いた人は案外「が」の点は二つだと、その歳になるまで思い込んでいるのかも知れない。

そういう恥ずかしい間違いを村長もよくやっているので、ここは優しい反応になる。

教えてあげたい気分になった。

こっそり点をくわえておきたい。

 

2015/05/28

(写真提供・M下Aね/文・村長)


「おかえりなさい」と書かれてある。

スーパードライのおねえさんが海辺でビール片手にほほえみかけている。

2015/05/27

送り仮名が気になってしまう。

「あぶない」→危ない

「あやうい」→危うい

と送るのが正しいように思う。

 

・・・と、ここまで書いて、以前この問題をこの欄でとりあげたことを思い出した。

忘れていた。

老人は困ったものだ。


この問題(送り仮名)について、こんな記述(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412785209)があった。

2015/05/26

(村長)

そらまめから、鳥を感じることもある。

2015/05/25

(T本W菜)

落書きがあった。

書きかけだ。

途中で誰かに目撃されて諦めたか。

続きはなんだったのだろう・・・。

拷問の「拷」という文字を思い出した。

アゴの拷問って•••怖い。

他に思い当たらない。

何を書こうとしていたのだろう。

気になる・・・。

2015/05/24

(村長)


アゴ技とみえた。

あたらしい必殺技かとおもった。

2015/05/24

T本W菜

最寄り駅で発見。

国旗掲揚用の取り付け器具に、傘がさされてあった。

イヴ・クラインのパフォーマンスのようだ。

左右逆だが、通行人の位置など酷似している。

 

2015/05/23

(村長)

多くのパフォーマンスや、その記録写真も残している。有名なものは、彼が塀の上から道路の上空に向けて跳躍している写真作品『空虚への跳躍(Saut dans le vide)』であろう。彼は空中を飛ぶという夢にとらわれ、何度もパフォーマンスを行った。(ウイキペディアより)

写真・A
写真・A

 

写真・B
写真・B

窓もアート作品になりました。

2015/05/22

(ザッキー) 

写真・C
写真・C

この分野はいろいろ調査してみたら面白そうですね。

また見つけたら写真に撮っておいて下さい。

 (写真 A・B ザッキー  / 写真C 村長

 

2015/05/22

(村長)

小学校の校庭の片隅には、たいていこの像がある。

これまで何体かこれを見てきたが、みんな顔が違った。

大人になってからのこの人はこんな顔だったらしい。

本人に似ているのか似ていないのか、今となってはわからない。

そもそも似ていることは、この場合重要ではない。

2015/05/21

(村長)

 

二宮 尊徳(にのみや たかのり)は、江戸時代後期の農政家思想家通称金治郎(きんじろう)であるが、一般には「金次郎」と表記されてしまうことが多い。また、の「尊徳」は正確には「たかのり」と訓むが、有職読みで「そんとく」と訓まれることが多い。「報徳思想」を唱えて「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した。(ウイキペディアより)

駅のホームに温度計が設置してある。

幅広の透明テープでとめてあった。

20度C。

快適温度だ。

所属番号・備品番号などが記載されてあるシールがぺたんと貼ってある。

個人に属さない「会社のもの」という感じが満ちている。

2015/05/20

(村長)

わたし、なにかしましたか?

旭日章の制服を見るとなぜか緊張してしまう。

2015/05/19

(村長)

旭日章(きょくじつしょう)は、昇る朝日と陽射しをかたどった紋章日本の警察のほか、多くの日本の国家機関シンボルマークとして用いられる。日章(にっしょう)、旭影(きょくえい)、朝日影(あさひかげ)、桜の代紋ともいう。家紋とする場合には旭光(きょっこう)とも呼ばれている。(ウイキペディアより)

 

水道栓のようなものがコンクリートの地面にあるらしく、南京錠でロックされている。

そのわずかな隙間から植物が芽を出していた。

あとさきのことを考えないで芽を出したものだと思う。

しかし、植物に罪はない。

今ここでしか発芽できないという事情があるだけだ。

彼にすれば「脱出成功!」という場面だろう・・・。

かつてど根性大根が話題になったことがあるが、この植物の行方が気になる。

 

2015/05/18

(村長)

寺町を歩いた。

境内に貼り紙があった。

写真を撮ることへのちょっとした注文だった。

2015/05/17

(村長)

大阪のおばちゃんのヒョウ柄は定番だが、先日は こんなファッションに出合った。

後ろ姿を見る限り おばちゃん世代よりも若そうな女性だ。

ある日突然豹変するのかも知れない。


ひょう‐へん〔ヘウ‐〕【×豹変】

[名](スル)《「易経」の「君子豹変す、小人は面を革(あらた)む」による語。豹の斑文がくっきりしているように、君子ははっきりと過ちを改めるという意から》人の態度や性行ががらりと変わること。本来はよいほうへ変わるのに用いたが、現在では、よくないほうへ変わる意味でいうことが多い。「相手を見て態度を―させる」


2015/05/16

(村長)

絵に描いたような大阪のおばちゃんを美章園で見つけた。

シャッターを押す手が震えた。

2015/05/15

(村長)

ブロック塀が溶けるように崩れていた。

開いた穴が顔に見える。

2015/05/14

(村長)

1年前に奈良の骨董屋で買った古いお茶碗。

サイズも形も軽さも抜群でお気に入りやったのに割れてしまいました( ;  ; ) 

 でも、村長に継いでいただき生き返った!

\(^o^)/

わーーー\(^o^)/ーーーい

愛着が前より湧きます。

末永くお付き合いしたいです♡

2015/05/13

(O村E理)

今日のひとむしりの一枚

「カッター切り要注意」

ですが。


その下にガス管か水道管が通っているのではないでしょうか?

工事の時に「工事用カッター」で間違って切らないようにする為ではないでしょうか。


推測ですが。


2015/05/13

谷口K一


やあ、谷口くん久しぶりです。

元気ですか?

なかなかお目にかかれませんが、また学校の方に遊びに来てください!

会いたいです。


プリメ村見ていてくれてありがとう

なるほど、「工事用カッター」か。

そうかも知れないな・・・。

2015/05/13

(村長)


意味不明・・・。

2015/05/12

(村長)

昨日は、特別講座で和歌山県立近代美術館(リアルのリアルのリアルの 展)に行ってきた。

途中立ち寄った和歌山駅トイレに設置された3つの R.MUTT 前に張り紙を発見。


お願いしたいことはわかる。

しかし、書き方にスキがあっていたずら書きを誘う。

書き方がよくないようだ。

色を変えたからと言って、行の並びがおかしかったら読みにくいのだ。

そこを突いた落書き例。

貼り紙文字のレイアウトを変えないで校正するならこうだろうな。

ちなみにこれは村長の落書きではないことを、くれぐれも付け加えます。

2015/05/11

(村長)


たまにFacebookをのぞくと 犬や猫、鳥や魚までもが人間のように個性や知能を持って人間と接する動画がよくアップされている。

かわいいと思う。

どんな生き物も自分という生命を確認しているに違いない。

ちりめんじゃこ の一匹だって食肉牛一頭だって、イルカだって人間だって、等しい大切な命だ。と、Facebookを見ながら思ったりする。


駅でこの標語を見かけ、そういうことを言っているのかな・・・と思った。

でも、どうもすっきりしない。

違う気がする。


この場合、「大切さ」とは何を指しているのだろう。


公共交通機関にはいつも助けられているが、もしかしたら案外そういう「交通機関の大切さ」のことを言っているのかもしれない。 

それならいっそ「お出かけは 市バス・地下鉄で 京都市交通局」と下に小さく書かれた一文の方が素直で気持ちよい。


2015/05/10

(村長)


ほんまやね。

2015/05/09

(村長)


了解!!

2015/05/08

(村長)


「人って かならず いいところがある」

「人には かならず いいところがある」

「人は かならず いいところがある」


うーん、「人は・・・」という言い方はどうだろう、ありかな・・・。

三つの言い方があると仮定して、その中の「人って・・・」という言い方を選ぶところに、この文字を書いた人の性格のようなものを感じる。

 

2015/05/07

(写真提供・T本W菜/文・村長)

地下鉄御堂筋線「動物園前」のホームです。

このように動物の後ろ姿が柱に印刷してあります。

裏に回ったら正面部分の写真かと思ったら、意に反してそうではなかった。

なんだかフラストレーションがたまる。

2015/05/06

(村長)

扱い品目「酒」

2015/05/05

(村長)

掃除は隅っこが肝心、といいますね。

すみっこにたまるんです、いろんなものが。

おまけに掃除しづらい。

だからここをきちんとやると「美しい」わけです。

まあ、そうはいっておられない事情もあって、こうやって苔がむす訳です。

「苔がむす」

「国歌」にも出てきますね、「むす」。

使わない言葉だけれどちゃんと生きている。


むす【生す・産す】

(動四)

草や苔(こけ)がはえる。「苔の―すまで」「河上(かわのえ)のゆつ岩群(いわむら)に草―さず」〈万葉集22〉


2015/05/04

(写真提供・O村E理/文・村長)

形あるものは壊れる。

だから修理する。


いや、捨ててしまうことも最近はよくあるな。

壊れたら捨てるかも・・・。

だって修理すると、新品を買うより高いから。

心が痛い・・・。


簡単に直せるものなら、とりあえず機能する程度に手を加えることはありますね。

この「とりあえず」というその場しのぎの臨時修理を繰り返すと、おそらくこういうかたちになる。

「用と美」という民芸の言葉がありますが、この場合「用」の目的しか考えられていなかった。

「美」の意識のない修理ですね。

荒涼としていて、ものへの愛情が無いのです。

「用と美」の「美」はたぶん「愛情」なんだと思う。


2015/05/03

(写真提供・ザッキー/文・村長)


ここにりんごがあったとして、それの輪郭線を想像してみよう。

絵を描くには輪郭線をまず描くけれど、その輪郭線はりんごに付着する線なのか、あるいは空気に属するする線なのか。


「馬鹿と天才は紙一重」なんていいますが、その紙一重の厚み部分はどのような状態なのだろう。

馬鹿なのか天才なのか・・・。


「丁寧」と「笑い」は輪郭線をはさんで存在しているようだ。

「丁寧」が膨張して、輪郭線近くに達すると「笑い」が現れる。

 

2015/05/02

(写真提供・ザッキー/文・村長)

「STOP THE 落書き!!」

の「STOP THE」の部分に引っかかる・・・。

2015/05/01

(村長)

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

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