ひとむしり

 

スマホとは、正式にはスマートフォンのことで、「スマートフォン → スマートホン → スマホ」の様に略された言葉です。スマートフォンを略したスマフォという言葉もあるようですが、スマホの方が言いやすいためか、あまり普及していません。

とは?リサーチより)

ちなみにこの女性は、かつてこの欄で紹介した、御堂筋線天王寺駅に出没するキャラクターとよく似ていますが、おそらく別人です。

なぜならば、身長が明らかに違うからです。

2015/01/31

(村長)

天王寺動物園のハルカスちゃんを知らなかった。


2015/01/30

(村長)

丁寧に、壁に埋め込まれたように見える石が見える。

削ったり取り除いたりできたはずなのにこうやって少しだけあたまを出すかたちで残っていて気になる。

駐車禁止の実力行使として岩石が何個か置かれているケースもあるが、この場合はそういう目的ではなさそうだ。

2015/01/29

(村長)

個人的なことで恐縮ですが、村長は「行き止まり」の夢をよく見ます。

どういうことなんでしょう・・・。

狭いトンネルのようなところを通ってついには行き止まり。

閉所恐怖症の村長にとっては、とてもコワイ夢です。

で、ここにも行き止まりがありました。

どうしてこんなところが行き止まりなのか・・・。

でも、トンネル状ではないので、これは怖くない。

トンネルは怖い。

 

2015/01/28

(村長)

最寄り駅のすぐ横に駐車場があってこれが立てかけてある。

お知らせの内容は現在も有効だが、こうなって久しい。

公共のものはこんなふうになっても、なかなか直されることがない。

人のすることだなあ・・・。


2015/01/26

(村長)

村長は「三菱東京UFJ銀行」と取引がない。

にも関わらずこんなメールが届いた。

 

「こんにちは!」

と、ビックリマークまで入っている。

フレンドリーな銀行だ。

しかし、「こんにちは」という挨拶のくせに送信時間は深夜0時29分。

 

どこからどのように自分のアドレスが漏れるのだろう。

こういうメールの存在は知っていたが、自分のところに来るとは思わなかった。

村民の皆さんも十分注意してください。

 

ちなみに差出人のアドレスは、予想通り怪しいものだった。

 

2015/01/26

(村長)

シャッターに書かれた「絶対駐車禁止」

消防署前なんかはこれだね。


2015/01/25

(村長)

地下鉄御堂筋線・天王寺駅ホームが変わろうとしている。

京都の地下鉄のように転落防止の壁ができていた。

まだ今日は始動していないようだが、安全になることはよいことだ。

村長は今よりもっとバカで若いころ、酔っ払って車両と車両の間に転落しそうになった経験がある。

あのときのことを思い出すと今でも血の気が引く。

転落していたらここにこうやって作文なんかできなかったな・・・。

 

2015/01/24

(村長)

左側通行を矢印で示している地下鉄の連絡階段。

矢印で矢印を描く方法が新鮮だった。

大群で移動するバッタや雀、鰯のような感じだ。

2015/01/23

(村長)

【住民免許】

地球環境がよろしくない。

資源やゴミ問題も深刻だ。

そのため、近ごろは厳しい分別が行われる。

自治体によってその内容は微妙に違うようだけれど結構こまごまとしている。

村長の小さな脳みそでは、こういった看板やチラシをちらっと見ただけでは覚えることができない。

じっくり見ても結構ややこしいな。

描かれてある物品以外のものの判断に迷ったりする。

例えはよくないが・・・試験でもないと覚えられない内容だ。

がんばろう。

住民免許がいるな。


2015/01/22

(村長)

歌の好きな方が気持ちよく唄って頂ける歌がメインのカラオケ喫茶デス

 

2015/01/21

(村長)

手前のフェンスに掲げられた名字プレートが写真のキャプションみたいだ。

しかし、撮りたかったのは向こうの家。

 

植物はたぶん葡萄だと思う。

この窓から風景を見ると、いつもの風景が違って見えるはずだ。

植物のフィルターが非日常を味わわせてくれる、そういうインテリアグッズの役割を果たすのだろう。

住人はきっとロマンチストに違いない。

窓の部分だけ綺麗に覆われていて、外から見ると恥毛のようでもある。

 

2015/01/20

(村長)


具体的に何が描かれているわけでもない。

単なる白っぽい塗料で抽象的なかたちが「描かれて」いる。

こういったタイプの壁画は見たことがない。

あってもいいのに通常はあり得ないことだ。

これは壁画ではないけれど、でもとても新鮮だった。

壁のひび割れを補修するための地塗り作業の跡だ。

「絵画」や「美術」を意識しないで塗られた白い塗料。

その意図しないタッチに惹かれたのだと思う。

こんなものばかり町にあふれたらこれも困るが、しばらくこのまま残して欲しいとも思った。

作為のないこのあり方がいいのだと思う。

作為は、往々にしてウザイものだ。

作ったものに作為を感じさせないことは、芸術として一つの大事な要素ではないかと思う。

2015年1月19日

(村長)

階段の高さに応じたスロープが取り付けられていた。

当初は不用だったものがのちに必要になる。

どうせいずれ要るものなら最初から作ったらよいのだけれど、小さな想像力にはそれができない。

先が読めない、読む必要もない時間を生きる時もある。


2015/01/18

(村長)

なぜかここに白線があって、それが黒い水玉模様になっている。

大阪に初めて来た(1972年)とき、駅の床の黒い草間彌生は、床の模様だと思った。

でもこれはガムの噛みかすだとあとでわかってビックリした。

ニンゲンとしてのモラルの低さを嘆いた。

18歳の生真面目な田舎少年にはショックだったのだ。

その頃の大阪には「痰壺(たんつぼ)」(痰を吐き捨てるための壺。当時天王寺駅でも見たことがある。)があって、これにも驚いた。

野性的なというか、原始的な人間が当時大阪には 普通に住んでいた。

そして今もこのように・・・それが住んでいる。

人間は、犬猫や食肉牛とおなじく単なる生き物だと思ったりする。

そして、命は等しい。

 

2015/01/16

(村長)

こういう柱の周りは要注意だね。

 

道端の電柱なんか特にダメだと思う。

あそこは犬のトイレやから。

酔っ払いの立ちション場所だったりもするよ。

昨日、そこにリュックを直接置いて中身の捜し物している女の子を見たけどちょっと注意したくなった。

 

この写真は駅ホームの柱なんよ。

なんでこう色が違うんやろ。

 柱の周りはきっと秘密があるな。

しらんけど。


2015/01/16

(村長)

間取り図のドアのように律儀な痕跡を残している。


2015/01/15

(村長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波板トタンの屋根に植物が植わっていると思って、よく見たら苔だった。

この一部分だけ苔が群生している。

小さな大自然のようである。

空中の自然。

そういえば地球はこんなふうに宇宙空間に浮かぶ小さな大自然なのだ。


2015/01/14

(村長)

民家の玄関の前に溝があり、そこに滑り止め模様のついた鉄板が渡されている。

で、どうも溝というのは水分が多いのと、腐敗した水や有機物から有害なガスが発生するようで、著しく鉄を蝕む。

「蝕む」・・・虫が食う、と書きますね。

そう、まるで鉄板の裏から虫が食ったように穴が開いてるんです。

二カ所。

表面の他の場所は綺麗な顔をしていますが、いやいやおそらくこの鉄板は、ずいぶん薄くなっているはずです。

たぶんぺらぺらですね、ぺらぺら。

だからすぐ三つ目の穴が開く。

住人がここに足を乗せたときがその時ですね。

だからたぶん住人は知ってここを踏まないようにしているはずです。

この家への来客は十分注意しないと怪我をする。

来客を拒否する鉄板だね、これ。

で、その穴の下から植物が顔を出そうとしているではありませんか。

生命はすごい。

こんな逆境にありながらも芽を出し必死に生きようとしている。

これが生命、命です。

根性というか試練というか無謀というかけなげというかなんというか・・・。

感慨深い光景だな。

2015/01/13

(村長)

「サンキュー」と読み間違えた。

「サンユー」をサンキューと間違う人がどれほどいるだろう。

おそらく少ない、あるいは皆無ではないかと思うと村長は不安になる。

想像力がとても豊富なせいか、あるいは想像力のゆるみがそうさせるのだろう。

想像力のボケといった方がいいかもしれない。

ボケっていうやつがぼけやぁ!

2015/01/12

(村長)

落書きの古典「ばか」

バカって言うやつがバカやぁ!


2015/01/11

(村長)

軽四。

軽4。


「軽四」とは、「軽自動車」のことですか?


sa_rinrinさん

2007/7/2218:35:38

「軽四」とは、「軽自動車」のことですか?

私の中では、軽四と言うと「軽トラック」というイメージがあるのですが、
本当は軽四とは「軽自動車」全般を指す言葉なのでしょうか。

「軽四」って省略語ですよね(きっと…)。
略さずに言うと何というのですか。      

グレード

2007/7/2220:01:50

一般的に軽四と言うのは四輪の軽自動車を指し、軽四輪をさらに略してます。

もともと昔は軽の三輪車が普及してましたが、安全面から四輪が普及してきました。
その時代に、軽の四輪を区別するために生まれた言葉のようです。
今では軽三輪を見ることは殆どないですね。

軽自動車は3種類に別れられます。

・二輪の軽自動車 → 一般に126~250ccのバイク。普通は"軽二輪"と呼ぶ。
・三輪の軽自動車 → 昔は軽と言うとこれであった。"オート三輪"か"軽三輪"と呼ぶ。

・四輪の軽自動車 → 一般的に"軽"又は"軽自動車"と呼ぶと四輪を指すが、"軽四"とか"軽四輪"とも言って四輪車だけを指して呼ぶ事もある。    


YAHOO知恵袋より

 

2015/01/10

(村長)


いみわからん!


2015/01/09

(村長)

古本屋で買った。


今日では「死語」という言葉自体が死語になったかもしれない。

1973年(昭和48年)の死語。

ちなみに、この本で扱う最終は1976年(昭和51年)、39年前の流行語だ。

そりゃ、死語になっても仕方ないな。

そういえば「あけおめ」や「ことよろ」も聞かないな。

ギャグとして生きているかもしれないけど。

「だめよ!だめだめ!!」もすでに旬を過ぎているし・・・。

言葉じゃないけど「ダンソン」っていうのも小・中学生の間でも猛烈に流行っているらしいが・・・。

流行現象は時代と文化を記録し消滅していく。

でも消滅しない言葉もあって、のちに広辞苑に載るようなものもある。

「言葉」に人生は無いが、人生を感じるな。

美術も、世の中に残るモノは時代を超えて普遍的な問題を投げかけるものなのだろう。

そういう仕事がしたくてみんな美術をやっているはずだ。

 

2015/01/08

(村長)

「9」であり、「6」であり、「の」でもある。


2015/01/07

(村長)

道路脇に設けられた地図。

保護用の透明樹脂にヒビが入っている。

綺麗な形だ。

人間の意図とは関係なく、物理的な道理でこの形ができた。

下の地図と重ねてみると、2枚の地図がここに記されているかのように感じる。

このヒビは何の地図なのだろうと、無意味な空想をしてみる。

2015/01/06

(村長)

「どんどん焼」さんの自己紹介
「どんどん焼」さんの自己紹介

こんにちは、どんどん焼さん。

初めてお目にかかります。

「あなた様」だなんて・・・。

私、プリメ村の村長61歳・男性ですけど、ご丁寧なご挨拶おありがとうおごございます。

 

「どんどん焼」のお姉さん
「どんどん焼」のお姉さん

 

低姿勢な語り口の「どんどん焼」さんは、太鼓をたたく、茶髪の中肉・中背、笑顔がステキで、なおかつ胸にでっかくYの文字が書かれたお姉さんでした。

また駄菓子屋にいきますね。

どんどん焼の「むかしなつかしい味」を、どんどん思い浮かべますまんねん。

 

2015年1月5日

(写真提供・M下Aね/文・村長)


くちびるタッチのなかなのに・・・。

2015/01/04

(村長)


 直接路上に捨てられるガムを防止するために、ガムの包み紙がある。

しかし、包み紙でくるんでしまうと、新たなかたちのゴミになる。

だから、結局どこかに捨てることになる。

捨てたゴミは様々なかたちで、迷惑を生み環境を汚す。


ゴミが出やすい生活をしてる。

極論したら、人間が生きることとは、ゴミを出すことかもしれない。

原始の動物はゴミを出さなかった。

いや現代の動物でも自然界の動物はゴミにはならない。

人間と関わらない動物は、糞や自分の身体でさえ自然界の役にたつ物資としてリサイクルされている。

人間はそうはいかない。

いかなくなってしまった。


「チョット待って!!」

「胸に手をあて(て)見て。」

 

2015/01/03

(村長)


指の方向を見てしまう。


指(ゆび)を差・す

1 指でそれと指し示す。指示する。

2 ひそかにそしりあざける。後ろ指を差す。「世間に―・される」

3 指で触れる。手を出す。

(goo辞書より)


2015/01/02

(村長)

 

謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。


「一銭洋食」

一銭てどれくらいの価値なんだろう。

知ってますか?

1円の100分の1が一銭です。

1円は100銭なんですね。

で、その1銭で昔は洋食が食えたらしい。

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一銭洋食(いっせんようしょく)は、水に溶いた小麦粉を鉄板で焼き、ネギなど乗せて焼いた鉄板焼き料理。 「一銭定食」、「壱銭焼き」、「キャベツ焼き」とも呼ばれる。

大正時代の関西にて、水で溶いた小麦粉を焼いて、刻みネギなど乗せて焼いた物に、ソースをかけた物が出されていた物が一銭洋食として売り出された。当時はソースさえかければなんでも洋食と見なされており、庶民の味として浸透し、お好み焼きの元になった料理である。 (ウイキペディアより)

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ソースをかけたらみんな「洋食」になる時代・・・。

だから「昔なつかし」と書かれてあるんですね。

写真は現代の店ですから、さすがに一食一銭ということは無いでしょう。

だって、1円で100皿食べられるわけですから・・・。

100円で10000皿。

ちょっと気になります、この店。

村長も入ったことがありません。

天王寺からプリメ村に向かう25号線沿いにあります。

 

2015/01/01

(村長)

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

ⓒ 2012 Purimemura