ひとむしり

「薬」と「くすり」は消しました。

+は

まぁ、いいっか。

 

2014/10/31

(キョムコ)

 

 

 

ツボヤ店・・・。

(村長)

向こうに見える樹木が、右側の樹木の葉っぱより手前に見える。

2014/10/30

(村長)

 

 

雨水をためる傘。

 

2014/10/29

(村長)

文字が文字として読める限界。

 

2014/10/28

(村長)

平成26年10月27日(月)毎日新聞朝刊より
平成26年10月27日(月)毎日新聞朝刊より

赤瀬川さんが亡くなった。

ショックだ。

容体が良くないと噂で聞いていたが、残念だ。

 

 

現在、町田市で「尾辻克彦×赤瀬川原平」展 が開かれている。

展覧会期中の逝去だった。

ちなみに「尾辻克彦」は、彼の文筆家としてのペンネーム

 

 

平成26年10月27日(月)毎日新聞朝刊より
平成26年10月27日(月)毎日新聞朝刊より

朝刊の一面には御嶽山の噴火による犠牲者の遺品であるカメラが載っていた。

その記事を読んでから新聞をめくり、ライカを持つ赤瀬川さんの写真が眼に入り、愕然としてしまった。

御岳の事故ももちろんですが、赤瀬川さんの死はただただ・・・村長はショックです。

 

同日の新聞でカメラに関する寂しい映像が載った。

偶然です。

そう言えば赤瀬川さんはエッセイの中でいくつもの不思議な偶然の話を書いていたことがある。そのことを思い出した。

御嶽山のカメラが赤瀬川さんの姿にダブってしまう。

 

さっき、起きがけに書いた僕の五千円札の話も、偶然と言えば偶然だ。

彼の千円札裁判の作品を思い出す。

千円が五倍になっている。

しかも8000円の価値がついていて・・・。

 

赤瀬川さんのご冥福を祈ります。

合掌。

 

2014/10/27

(村長)

五千円

¥8000-

 

お金の価値以上の価値を表現したい。

そう思って値札を考えた。

そうしたらこうなった。

 

つまり、(S333000H)という文字の並び方が3000円。

なんとコンセプチュアルな商品なのだろう。

 

2014/10/27

(村長)

[KOBAN」で画像検索したらこのような絵が出てきた。

 

「交番」は外国人もわかるように「KOBAN」と表記されているようです。

「小判」と「交番」・・・日本語では全く意味の違うこの言葉が「KOBAN」と記されます。

外国人にとっては、「箸」と「橋」 「蜘蛛」と「雲」 「愛」と「藍」みたいなややこしい響きになるのだろうな。

まあ、「小判」は現代ではあまり出てこない単語ではある。

 

2014/10/26

(村長)

 

 

追記

”ē”のように、アルファベットの母音に伸ばす記号をつける表記方法を村長の小さいころ習いましたが、これは日本だけで通じるやり方なのでしょうか・・・。

村民の皆さん、知りませんか?

たんとうちょくにゅう【単刀直入】

(名形動)

① 刀を一振り持って敵陣に切り込むこと。

② 前置きなどを省いて,すぐ本題に入ること。遠回しな言い方をしないで,問題の核心をつくこと。また,そのさま。「―にたずねる」〔「短刀直入」と書くのは誤り〕

(スーパー大辞林より)

 

 

 

「短刀直入」と書くのは誤りなのだな・・・。

 

2014/10/25

(村長)

立ち入り禁止。

立ち入り方を教えて欲しい。

 

 

2014/10/24

キョムコ

貸与物件。

 

2014年10月23日

(村長)

金額が気になる。

 

2014/10/22

(村長)

速達郵便の専用「青」ポスト。

大阪に多いそうだ。

 

2014/10/21

(村長)

 

 

追記

昨日は28名もの人がこの「プリメ村」を訪れてくださったようで、ありがとうございます。いつもの倍以上の訪問者です。どうしたのかな、何があったのだろう・・・。

(村長)

 

 

ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。

元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。(wikipediaより)

 

2014/10/20

(村長)

 「ゴミ」と書いただけです。

そして塗料が垂れただけなのですが、コワイです。

「ステルナ」という言い回しがコワイのでは無く、垂れた絵の具が内包するなにかを恐れるのです。

 

2014/10/19

(村長)

 

 

村長は若い頃「レタリング」を勉強したことがある。

手書きで活字のように文字を書くのだが、どこかモッタリしていて気に入らない。どこが悪いのか自分で考えてみるが、その原因がわからない。

そういう経験がある。

 

スシローの「お願い」も、そんな部類の文字だ。

かねてより「スシロー」のロゴが気になっていた村長は、この看板がいわば「スシローフォント」で書かれていることに気付いた。

「ン」と「シ」などを見比べるとわかる。

 

2014/10/18

(村長)

人間国宝・岡本庄三のレリーフである。

おそらく1960年代の作品だと思う。

独特のデフォルメだが、この時代の流行のようで同時代の彫刻や絵画に共通するものだ。

この場合、足首が無い。

省略されているのだろう。

彫刻世界には「トルソ」という胴体以外が省略された彫刻スタイルもある。

彫刻ではこういう「部分が無い」ことが不思議ではないが、絵画では異様(シュール)な空気をはらむ。

そういう点を面白いと思う。

ちなみにJR天王寺駅の天井近くに設置されている「天女像」はこの岡本庄三の作である。

2014/10/17

(村長)

 

禁煙場所が増えているようだ。

吸い殻入れが不用になって、奴らはここに屯(たむろ)している。

犯罪者のように檻に入れられているようにも見える。

どう見ても顔に見えるデザインのせいか、感情移入してしまう。

 

2014/10/16

(村長)

 

溝の鉄板が危険な状態になっている。

 

・・・そこの君!

気をつけなさい!!

 

2014/10/15

(村長)

 

パーツがばらばらにならないようにつながっている。

こういうタイプの看板をあまり見かけなくなった。

字体もデザインされているのかいないのか不明だが、これはこれで愛嬌がある。

古いものだろう。

でも、古びたもののもつ気品が漂う。

 

2014/10/14

(村長)

 

大型の台風が来ています。

電車の運休もあるようです。

皆さん十分注意しましょう。

 

2014/10/13

(村長)

 

象形文字としての「貝」

 

 

2014/10/12

(村長)

平成26年10月11日(土)毎日新聞朝刊より
平成26年10月11日(土)毎日新聞朝刊より

 

異様に脚が伸びてる、と思った・・・。

三人の人がいるように見えるが、実は四人の選手が写っている。

 

2014/10/11

(村長)

 

「ON」できないようにガムテープでとめている。

時間の経過でガムテープが風化し繊維質が見えてきた。

 

2014/10/10

(村長)

平成26年10月8日(水)産経新聞 ewb判より
平成26年10月8日(水)産経新聞 ewb判より

 

読み間違えをよくする。

「セクハラやじ」を「セクハラおやじ」と読んだ(Q_Q)↓

記事の内容自体は、まあそんな感じだったけれど。

 

2014/10/09

(村長)

 

スライド投影されているかのような「透明感」のある注意書きです。

2014/10/08

(村長)

 

 

キンモクセイの季節ですね。

匂いは様々な記憶を呼び戻す再現力があります。

においと記憶のパイプは強そうに思います。

2014/10/07

(村長)

 

蝶々の羽根と蜘蛛の風景。

食べないと生きていけない。

蝶々の肉体が、蜘蛛の一部になる。

命はどこに行くんだろう。

 

2014/10/06

(村長)

 

日本語で理解しようとしてしまった。

マズルカ・・・村長の知らない言葉だった。

2014/10/05

 

(村長)

 

カウンターでの一味唐辛子LOVE。

2014/10/04

(村長)

 

王寺町 雪丸だという。

「あぶないから のぼらないでね!」と言っている。

 

どうも「ゆるキャラグランプリ」にエントリーしたらしい。

「毎日投票してね!」とも言っている。

 

2014/10/03

(村長)

 

 

脱皮寸前の三角コーン。

 

2014/10/02

(村長)

 

跳ぶ人。

 

2014/10/01

(村長)

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

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