ひとむしり

「てこ」とは、「てこの原理」のてこかな・・・。

2013/07/31

(村長)

二階にあるお寺。

現代的・・・。

2013/07/30

(村長)

暑さで・・・やばい・・・。

 

2013/07/29

(村長)

閉所恐怖症の村長には考えるだけでおそろしい・・・。

「ロッカーに入る」・・・カギかけられる・・・。

あ・あ・あ・あ・あ。

2013/07/28

(写真提供・たーま/文・村長)

空には鳥。

その鳥をさらに上空から見た想定で描かれたイラストだ。

看板の上に付着した物質「絵の具」が、そのイリュージョンを生んでいる。

2013/07/27

(村長)

 

三つの図形の並びで「顔」を認識してしまう。

動物的な危険予知能力らしい。

人間にもそれが備わっている。

2013/07/26

(村長)

 

「間違えやすい漢字」についてのサイトをみつけた。

それを見ていたら、自分もいくつか心当たりがあるモノがある。

「セイサク」については大丈夫だが、解説が面白かったのでひとむしりした。

2013/07/25

(村長)

 

※写真左上のコピーがポイントです。
※写真左上のコピーがポイントです。

 

人生では、優先順位が様々変わる時がありますね。

変化に生き生きと順応できたら楽なのかしら?

2013/07/24

(キョムコ)

(O_O) !!

 

横たわったペンギンにみえる。(^^)

板の模様が驚いた顔にも見える。\(◎o◎)/

 

2013/07/23

(写真提供・I田A佳/文・村長)

 

言おうとした言葉が思い出せないで、気持ちの悪い状態。

2013/07/22

(村長)

 

町中にある彫刻はなぜかヌードが多い。

あるいは薄い衣装をまとった女性像だ。

この彫刻は大勢の男女が裸で丸いもの(たぶん地球を)を支えている。

裸の必要があるのだろうかと、村長は常々思う。

酸性雨のためか銅の表面が溶けて流れ、変容している。

人々はさながらゾンビのような様相だ。

 

それにしても「郵便は世界を結ぶ」というコピーも、WEB環境が整った今日では古さを否めない。

でも、モノとモノとのコミュニケーションが郵便にはあって、ある意味で本当に世界を結ぶ媒体になっている気もする。

2013/07/21

(村長)

今月も格言が貼り出されていた。

「生きてゆくって重たい」からこそ面白いのだ。

要約するとそういうことだろう。

辛いときはそう思ってがんばりましょう、っていうことかな。

 

重たいばっかりじゃ辛いし、軽いばっかりじゃつまらない。

 だから、その両方が人生にバランスよく配合されて欲しいと思う。

まあ、そのバランスが問題なんだけれど。

2013/07/20

(村長)

 

「がんばれ!」でも「がんばる!」でもなく、「がんばろ!!」

 

大きく書かれた従業員一同の思いなんでしょうか

 

2013/07/19

(キョムコ)

 

カラーテレビ。

「カ」「ラ」「−」という一文字一文字が色違いになっている。

 カラーであることが目新しかった時代の看板ですね。

いまや、テレビと言えばカラーでしょ、という時代。

 

話は違うけど「3Dプリンター」というのが出ていますね。

アレもすごいなあ。

平面情報で立体ができてしまう。

しかし、プリンターがすべて3Dになってしまうことはないだろう。

その辺はきちんと役割分担がされて、一本化されることはないだろうけど。

 

様々な進化がおもしろい今日この頃。

 

2013/07/18

(村長)

 

チャンスがいっぱい!!

 

2013/07/17

(村長)

 

裏返した鉢の底から植物が伸びている。

この穴は底ではなく、口だと考えて植物を植える・・・という手がある。

そんな鉢を二つ並べて置きたい。

2013/07/16

(村長)

 

商店街の一件のお店に、こんな貼り紙があった。

日にち指定も 休業理由もなく、単に「・・・休みます。」と書かれている。

「しばらくの間」という言葉が、予定の立たない緊急事態を想像させる。

なにがあったのだろう。

行間を読もうとしてしまう。

2013/07/15

(村長)

 

「湯ったり気分」

いわゆるシャレですね。

ゆったりの「ゆ」と、お湯のお湯の「湯」をかけている。

で、湯ったり気分。(笑)

 

夕方になるとこの看板が光っています。

電話番号まで書かれてありますが、実は「美章園温泉」はもう存在しません。

跡形も無く消えて、今は高層マンションが建っているんですね。

 

しかし、何事も無かったようにこの看板は商店街を盛り上げながら存在しているわけで・・・。

 

2013/07/14

(村長)

 

村長は楊子を使わない派です。

いや、使わないように努めている派です。

なんか格好悪い気がするからです。

還暦なのに。

 

この間、外食したときにこんな楊子がテーブルに置かれていました。

一本一本紙袋に密封包装してあるものです。

 

「御楊枝」と書かれています。

いやあ、お上品です。

「御楊」かと思ったら「御楊」とも書くようですね。

 

 

ようじ

① 物を食べたあと歯の間にはさまったものを取るためなどに用いる,先をとがらせた短い木の棒。爪楊枝(つまようじ)。小楊枝。

② 歯の洗浄のために用いた道具。楊柳(ようりゆう)の材の先端を打ちくだいて総(ふさ)状にしたもの。総楊枝。

③ (やなぎ)の枝。古く,呪物としてまじないに用いた。

 

 

で、中味はというと・・・なんと普通の百均でも売られているような「ようじ」でした。

というかそのものでした。

 

パッケージの大事さをここで思います。

 

えー、作品に例えるならば、楊枝が「作品」で密封包装が「フレーム」ですね。

フレームデザインも重要ということでしょう。

 

2013/07/13

(村長)

 

暑い。

今日も暑いです。

2013/07/12

(村長)

 

すべての窓に布団が干してある光景。

窓の左・窓の右・窓の右・窓の左側に干されている。

2013/07/11

(村長)

 

 

村長の育った田舎では、ちょっとした外出なら玄関にカギを掛けずに出かけたりしました。

鍵を掛けたとしても、キーは郵便受けの中に放り込んで、家のポストがカギ置き場になっていたりする。

警戒感が無いのです。

つまり、近所に悪い人がいないので、防犯は形だけなのですね。

ところが最近は、そんな田舎にも空き巣が入るようになって、神経を使うようになったらしい。

残念なことです。

 

この写真は大阪市内の民家のポストですが、窓を一部開けて窓ごとポストになっています。

「Post」プレートがガムテープで貼り付けてある簡易さも捨てがたい。

「入り口」という引き戸についた表示も丁寧というか何というか・・・。

インターフォンスイッチの♪ボタンが妙に楽しげなのが印象的です。

こういう言い方はアレですが、なんだか心洗われる風景です。

 

2013/07/10

(村長)

 

【禁止事項が集まる場所】

立体的貼り紙が貼ってあった。

2013/07/09

(村長)

育っているのは雑草のようだ。

くたびれた鉢だが、ここにこう並んだ様子がオモシロイ。

だから、これはこれでいいようにも思うが、今後の成り行きも見たい。

2013/07/08

(写真提供・京都市 T本Y菜/文・村長)

ご無沙汰しております。

この写真もそうですが、村長さんの視点で撮影しているのではないか?

喜ぶようなものを探しては、いないか?

などと考えるようになり頭を冷やしていました。

2013/07/05

(「人間」林弘之)

 

 

味わいのある看板です。

こうやって風化するものに趣を感じるのはなぜでしょう。

看板としての本来の目的が達成できないほどにサビが回っていますが、それだけに渋い色合いです。

 

「犬の糞させるな」

うーん、これは「犬糞させるな」じゃないかなあ。

しかし、この表現だと所構わず四六時中 排泄を禁止するいるみたいで、動物虐待的表現だと誤解されそうです。

「ここで犬に糞をさせるな」が正解かもしれない。

いやいや、「ここで犬に糞をさせて放置するな」かな・・・。

だんだん長くなる・・・。

2013/07/07

(村長)

【電車内広告】

「かっこいい」という感覚は人によって違う。

 赤バックに黒の英文字「Pride+Mission」

毛筆の「正義」

 

すでに、この段階でかっこいいと思う人と、そう思わない人がいるのではないか。

かっこいいと思う人を募集している。

(写真提供・奈良市 匿名希望/文・村長)

 

 

 

 

余談だが、「正義」と「仁義」は毛筆が似合う。

2013/07/06

(村長)

 

画像・出所不明
画像・出所不明

【何を選び、何を捨てるか】

なにかを作り上げることだけが「表現」なのではなく、どこをどう選び どう切り取るかという、たったそれだけのことがすでに表現行為なのである。

2013/07/05

(資料提供・はるか/文・村長)

 

【モアイの謎】

土を掘る・・・単にこれだけのことなのに、なぜできなかったのだろう。

経費や諸事情のことはあるとしても、そこんとこが最大の「謎」です。

2013/07/04

(村長)

【あらすじ】

新潟市のある市道脇に立っている「止まれ」標識のポールから竹が顔を出し、「ど根性竹」として親しまれている。

しかし、標識が隠れるほどに葉っぱが成長したので、警察は伐採を検討したが「住民感情」を配慮し、これはこのまま残すことになった。

代わりに新たな「止まれ」標識をこの標識の前に立てることになった。

2013/07/03

(写真・毎日新聞2013年7月2日夕刊より/あらすじ・村長)

 

【感想文】

竹が鎧(よろい)を着ていて、とても強そうに思いました。

2013/07/03

(村長)

隠す。
隠す。

それまで気づかなかったことでも、隠されると それがなにかを知りたくなる。

不思議だなあ。

2013/07/02

(村長)

さらに隠す。
さらに隠す。

日本橋に行ったら、道路沿いの自動販売機に「かつお」がいた。

もう、辺りかまわぬふるまいだ。

「かつお」早く更正しなさい。

2013/07/01

(村長)

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

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