ひとむしり

こなれていない書体だと思う。

きっとオーナーが書いた毛筆文字をステンレスの看板に仕立てたのだろう。

少なくともデザイナーの仕事ではないな。

しらんけど。

2013/06/30

(村長)

明解日本語 アクセント辞典(三省堂)


こんな辞典があることを知らなかった。

ネットで調べたら新 明解日本語 アクセント辞典」に進化していた。

CD付きもある。

音声が聞けることは辞書の「読み方」を習得するのにも役立ちそうだ。

2013/06/29

(村長)

そのように思うきょうこの頃です。

 

2013/06/28

(写真・京都市 T本W 菜/文・村長)

 

助け合いながら必死にこらえている。

新たなオレンジ色の助っ人がやってきた・・・。

2013/06/27

(村長)

 

すべてのものに不用感が色濃く漂っています。

それでいて、それぞれがかすかにまだ生きている。

怖いなあ・・・。

2013/06/26

(村長)

 

電車の座席がギリギリのところを「すみません。」なんて言いながらむりやり座った。

席を詰めてくれると思ったのに、二人は意外と意地悪だった。

ちらっとこちらを見て「え!!すわるの?」という顔をした。

背もたれまでしっかり腰掛けられず「直立不動」みたいにしている状態。

居心地悪い。

しかし、ここで座席を立つのも気が引ける。

 

 2013/06/25

(村長)

言葉が蔓(つる)と戯れている。

 

2013/06/24

(村長)

 

つる【蔓】

① 植物の茎の一形。一般に細長く強靭で,木化したものでも柔軟であるが,自身では直立できない。「朝顔の—」 →つる植物

② 手がかり。つて。また,かねづる。手づる。「出世の—」「まさかの時のいい—だ」〈歌舞伎青砥稿花紅彩画〉

③ 眼鏡の耳にかける部分。

 

丁寧な言い方なのにやさしさが感じられない。

「患者さま」がこの先の入り口から入ってきて、こっちはその対応で困っている・・・そういう書き手の心情が読めるからだろう。

2013/06/23

(村長)

 

よこい時計店を「よいこ時計店」と読んでしまうことがある。

2013/06/22

(村長)

 

フィルムカメラの時代には、去年の正月に入れたフィルムを今年の盆に撮り終えた・・・というような話がよくありました。

そんなご家庭はデジタルカメラになって撮影枚数が増えたのでしょうか。

どうなのでしょう。

 

自家用車を持っているが正月と盆にしか使わない・・・というような家の車庫を見かけました。

車体がきれいに磨かれているところを見ると、あんがい毎日の出勤に使われるのかもしれない。

どうなのでしょう。

 

2013/06/21

(村長)

 

タイヤの破損が気になる。

2013/06/20

(村長)

 

天王寺駅北口でたむろする「かつお」を発見。

 

この間は「タム」と一緒にタバコ(CABIN)を吸っていたと思ったら、実は「タム」イコール「かつお」だった。(6月6日のひとむしり/写真参照

よく見たらかつおのほっぺたの文字が「タム」だ。

「TAKI」かもしれない・・・。

 

しかし、うかつだった。

単独行動をしていたのだ「かつお」は。

 

今度は新たに「かつお」は、こちらを指さす右手のアップを持ち出してきた。

手のひらに「BB」と新たな文字が書き込まれている。

組織の名前か・・・。

なさけない顔の「かつお」とは裏腹な挑戦的な右拳ポーズだ。

 

うーん。

「かつお」がますますグレてきた。

「かつお」に何があったのか・・・?

2013/06/19

(村長)

↑ 6月6日のひとむしりより
↑ 6月6日のひとむしりより

熊や鳥のかたちに剪定された庭木を見かけることがある。

木の成長を待って形作るため、長い期間が必要だ。

 

この写真のコレは、完成形なのだろうか。

なにかになる途中の「仮の姿」なのだろうか。

 

2013/06/18

(写真・京都市 T本W 菜/文・村長)

街路樹と電柱が縦列に重なる。

そう見える位置がある。

この街路樹に一台づつ駐めてある単車(ひとむしり・6月8日)が気になっていたが、今度は電柱が関係を持っている。

 

2013/06/17

(村長)

 

毎月格言が貼られる お寺の掲示板がある。

今月はこれ。

なんだかTwitterを読む感じがする。

 

「みんなといるけど さみしいなう。」

 

ナウ・・・かあ。

いまじゃもうアレだけど。

2013/06/16

(村長)

 

 

 

スコップをつくる    ↑クリック
スコップをつくる    ↑クリック

コロンブスの卵的なアイデアだと思った。

しかも、ムダのない形に仕上がっていて気持ちがいい。

やってみようと思った。

しかし、生活のどのシーンで使えるかな?と考えてみたら、自分の生活には不必要だということがわかった。

残念だ。

2013/06/15

(村長)

猛暑で揺らぐ横断歩道を渡る人たち=大阪市阿倍野区で13日2時51分、山崎一輝撮影  ↑クリック
猛暑で揺らぐ横断歩道を渡る人たち=大阪市阿倍野区で13日2時51分、山崎一輝撮影  ↑クリック

 

今日の毎日新聞朝刊 一面に載っていた写真。

「熱中症?一人死亡 尼崎警備員 西日本各地猛暑」という見出しで書かれた、13日の西日本の気温についてのニュース写真である。

キャプションには「猛暑で揺らぐ横断歩道を渡る人たち=大阪市阿倍野区で13日2時51分 云々」とも書かれてある。

 

この写真は、レンズで写る光景だろうか?

どうも加工してあるように思えてならない。

仮にレンズで写った写真であっても、いかにも大げさで不自然だ。

「表現」が勝ちすぎていて、どうでしょう、新聞の写真としては適切ではないように思う。

これだと88度くらい気温が上がったように感じる。(プリメ放送局・2013/06/14の記事参照)

 

2013/06/14

(村長)

アウトドア派の必需品か・・・。
2013/06/14
(村長)

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容器をカメラの三脚にする小物もある。

このアイデアによる商品は2種類あるようで、それぞれYouTubeで誰かが紹介していた。(二つとも相当ウザイ映像だが、興味のある人はクリック。

 

三脚として使うには内容物が入っている必要がある。

空のものだと安定が悪くカメラが危険にさらされる。

2013/06/13

(村長)

 

 

長年の悩みが即解決!!?

 

 

 

 

 

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ハンガー制作のための「部品」が商品化されていた。

部品だから、当然コレだけではハンガーにはならない。

同じサイズのペットボトルが2本必要。

衣類の型崩れはしにくいし、洗濯物なら早く乾きそう。

価格は1560円。

微妙な値段だ。

2013/06/12

(村長)

 

 

 

 

 

 

 

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このアイデアには感心した。

普通のビニール袋が、空気や水が漏れない容器に変身する例。

これなら高い防湿効果も期待できる。

2013/06/11

(村長)

ペットボトルの新しい使い方。

 

ネット検索したら、こんな使い方もあった。

これって、いいかなあ。

これは、どうかなあ。

2013/06/10

(村長)

西天満(大阪市)を歩いていたらこの看板に目が行き、先日6月5日の「ひとむしり」で書いた奈良市の「顔が黒い警察官」を思い出した。

見比べてみると、どうも同じイラストが使ってある。

制作会社が同じなのだろう。

 

前回は顔の変色が気になって他の部分に注意がいかなかったが、今回は大きな手や若いこと。それに意外と恰幅の良いおまわりさんであることなどが目立った。

 

この看板を路上に長く放置すると、日焼けした警察官に変化するのだろう。

そうやって「成長」する看板をつくるのも面白いなあ、と思った。

2013/06/09

(村長)

 

大阪市のおまわりさん
大阪市のおまわりさん
奈良市のおまわりさん
奈良市のおまわりさん

 

安心な場所

6月1日の「ひとむしり」にも書いたけど・・・。

どこに駐車してもいいようなものなのに、なにかのそばに駐めようと思う心理が面白いなあ。

木が3本、その脇に単車が三台ある風景。

 

こうなると、いちばん向こうに立っている木のそばにも駐めたくなる。

次の人はきっとあそこに駐める。

2013/06/08

(村長)

 

瞳に輝いていた星形(5月30日の ひとむしり 参照)のプッシュピンが移動していた。

掲示板の余白が夜空に見える。

2013/06/07

(村長)

また「かつお」を見つけた。

今度は一人でいた。

いや、黒い文字の「タム」と一緒だ。

たばこを吸っていたようだ。

しかもCABINだ。

こら、波平にチクるぞ!!

 

かつおシール行為は発見順にだんだん質が下がっている。

今回のこれは単なる迷惑行為にしか見えない。

 

2013/06/06

(村長)

 

A・日光で黒く変色しやすい塗料が顔部分に使われていた。

B・このあたりにアフリカ系の外国人警察官 ボブがいて、名物になっている。

C・近所のガキにいたずらされた。

D・観光客(奈良)への受け狙いでちょっとやってみました、的な。

E・顔だけ色を塗らず、メタリック感をそのまま残していたが、なんとそこが錆びてきた。

 

2013/06/05

(村長)

路上アクロバット

2013/06/04

(村長)

空中アクロバット
空中アクロバット

何も書かれていない看板。

しかも古びている。

看板を補強する木材もずいぶん頼りない。

ペンキの痕が浮き出ている。

人間の作業の痕跡だけが残る無用の存在。

でも、ちょっと美しい。

2013/06/03

(村長)

 

「防音」という文字の量が意外とうるさい・・・。

2013/06/02

(村長)

バイクをとめる、という行為が際立つ風景。

どうしてもなにかのそばに駐車してしまう。

 

2013/06/01

(村長)

【おしらせ】

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大阪美術専門学校  総合アート学科  プリントメイキング専攻のオリジナルホームページ「プリメ村」は名称を変更し、2016年4月1日より、新しく「版画工房 B302」としてスタートしました。

なお、「プリメ美術館」はそのままの名称で展示をしています。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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版画工房 B302

http://printmaking-bisen.jimdo.com/

 

プリメ美術館

http://purimemura.wix.com/purimemura

 

 

 

 

 

 

 

 

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